グラビア撮影|palet 君島光輝さん 未公開カット

グラビア撮影|palet 君島光輝さん                         photographer : Naoki Luckman

 

2/9に発売された『週刊ヤングマガジンNo.11』巻末グラビア palet 君島光輝さんの未公開カットが、ヤングマガジン公式サイト『webヤンマガ』より公開になりました。

撮影現場での出来栄えがすこぶる良い感じだったので、その多くが誌面に反映されず残念だなと思っていた矢先、さすがヤンマガさん、このようにしっかりフォローする仕組みになっていたんですね。

  webヤンマガ|グラビアスタイル!palet 君島光輝

 

劇的花屋は撮影の全てではなく赤い花を用いたシーンのみでしたが、それでも3パターンにわたって参加しております。

今回のフォトグラファーは樂滿直城氏。
氏の腕前は門外漢の私からしても、その一流さが伝わる仕切りっぷりでした。
無駄がなく決断が早い。瞬時のひらめきが素晴らしかったです。

そして、palet 君島光輝さん。
私がどうこう言う必要はないと思いますが、謙虚でひたむきで一生懸命な姿勢がひしひしと伝わってきました。

アイドルというとなんだかチヤホヤされて…
というイメージをついつい持ってしまいがちですけど、彼女を見ていたら、夢を持ち自分の職業に全力で取り組んでいる歴としたイチ社会人。きっとこういった姿勢が、コアなファンの方の支持や周囲のスタッフさんの支援を得ているんでしょうね。考えさせられました。これからのご活躍が本当に楽しみです。

それにしても、ジャンルの違うアーティストやクリエイターの方と仕事をご一緒させていただくと非常に多くの刺激を受けます。

今回も大筋のイメージは事前に連絡を受けてはいたものの、ほぼ現場合わせ。
花の造作物は現場のインスピレーションで創り上げていきました。
そしてそれをフォトグラファー氏が最高の味付けで料理してくれるわけです。
このLIVE感は醍醐味ですね。

本編は『週刊ヤングマガジンNo.11』に掲載しています。
webヤンマガと併せて、どうぞお手にとってご覧ください。

 

 

グラビア撮影|palet 君島光輝さん

 

グラビア撮影|palet君島光輝さん             ↑こちらはオフショット。(君島光輝さんtwitterより転載)

 

フラワーアーティスト 和田浩一